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2日目<4>:プリアコー(Preah Ko):クメール王朝最古のロリュオス遺跡群、2015年12月16日

ツアーでご一緒の方へ】 お写真の配布手段としてここにアップしてあります。ダウンロード後、削除をご希望なら、お知らせしたメールアドレスにご連絡ください。削除します。 ーーーー 写真をクリックすると写真は大きくなります。 ーーーー ホテルを午前8:30出発。マイクロバスに乗り遺跡見学のチケットを購入。3日間で40ドルはツアー代金に含まれている。所定の場所に立ち、写真を撮られた。チケットは現地ガイドのロンさんが全員分を受け取った。 151216_0908 151216_0910 チケット チケットの裏に英語で説明が書いてあった。 マイクロバスに乗り遺跡に向かう。今日の午前中見学するロリュオス遺跡群の配置は、クラブツーリズムがくれたアンコールの地図を拡大すると以下のようだ。 地図全体では右下にある。 151215 地図 チケットセンターからロリュオス遺跡群まで、両脇が畑の路を走る。雑草に見えるが、稲田らしい。米は主食で1年間に2回か3回とれるそうだ。 151216_0913 民家? 商店? 151216_0916 午前9時10分到着。最初に見学した遺跡は予定と異なり、プリアコーだった。 ロンさんが「遺跡入口の係員にチケットを見せください」と言う。しかし、チケットはロンさんが持っている。ロンさんが全員分のチケットを見せ、入場した。ツアー客から、「このまま最後までロンさんが持ってて」との声あり。IMGP5170【クメール王朝最古のロリュオス遺跡群】 アンコール・ワットやアンコール・トムに先立つこと300年あまり、クメール王国の最初の王都はここロリュオスに置かれていました。シェムリアップから車で30分、国道6号線の南北に拡がる田園の中に遺跡が点在しています(静寂のカンボジア~ロリュオス遺跡群)。 ★【プリアコープリア・コー(Preah Ko)(「聖なる牛」、英語: The Sacred Bullの意)は、カンボジアのアンコール遺跡において中心に位置する寺院群の南東およそ15キロメートルにある、今は亡き古代の都ハリハラーラヤ(今日、ロリュオスと呼ばれている地域)に建設された最初の寺院である。寺院は、ジャヤーヴァルマン2世をはじめ王族の祖先に捧げるために、クメール王インドラヴァルマン1世(在位877-889年)のもと、879年に構築され、ヒンドゥー教の神シヴァに関するものが配置された。 プリア・コーは、奥行500メートル(東西)、幅400メートル(南北)の環濠に囲まれている。寺域内には、二重となるラテライトの周壁があり、外周壁は97メートル(東西)×94メートル(南北)、内周壁が58メートル(東西)×56メートル(南北)である。 プリア・コーの祠堂は、砂岩の同じ基壇上にあって3基の塔を各二列に配置した合計6基の煉瓦の塔により構成される。塔は東向きで、両側の塔に比べてやや西に窪むように位置する前方の中央祠堂が最も高い。聖所は神格化された3人のインドラヴァルマンの祖先および彼らの妻たちに捧げられている(プリア・コー - Wikipedia)。 ナンディン像(牛)が3体あるが、写真では2体。後の像は頭部がない。151216_0920 151216_0935 151216_0921プリアコーは、その彫刻の美しさと複雑さで知られる。このまぐさには、下から3つの頭のナーガに乗る戦士、騎手、それにカーラ(kala、キールティムカ)に乗った神などが見られる」、と書いてある。 151216_0922-1 下の他人の写真(Alcyonさんが2007年に撮影。出典)と比べると、8年間で損傷がかなり進んでいます。 Preah_Kô3 それにしても、1130年前の彫刻や建築物がよく残っていましたね。ただ、最良品は持ち去られているのでしょう。 151216_0923 151216_0924 151216_0925 151216_0926 151216_0927 151216_0929 151216_0933 151216_0934 151216_0936 151216_0941 遺跡には監視員がいる。しかし、ヒマそうである。この監視員(女性)には子供が一緒にいた。 IMGP5178 建物入口脇に文字が彫られていた。1130年前の文字。 IMGP5174 IMGP5172 IMGP5177 IMGP5183 IMGP5184 IMGP5185 道路に鳥 151216_0943 子供がかけてきた。 151216_0946 土産物店 151216_0948 現地ガイドのロンさん(右) IMGP5197 乗ってきたマイクロバスは前の車。 IMGP5196