3日目<1>:朝日観賞、2015年12月17日


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オプショナルツアーで朝日観賞があった。アンコールワット西参道から眺める朝日。1人、3,000円。11人中8人が申し込んだ。

午前5時15分、ホテルロビーに集合。4時45分、モーニングアップ・コール。

あとでわかったルート。カメラ位置がホテル。右上のピンク線末が朝日観賞地点。地図の北は↑。
朝日鑑賞

8人とガイドがマイクロバスに乗り真っ暗闇の中をアンコールワットに向かう。アンコールワット近くになるとたくさんの車、人がいた。

闇の中を懐中電灯の光で歩く。ガイドのロンさんが、適当なところで、ここで解散とつげた。その時点では真っ暗。日の出は6:20で、集合は6:30とのこと。

ロンさんに撮影場所の良いところを聞くと、池の向こう側がいいでしょうとのこと。しかし、最初は、どこが池でどこがアンコールワットかわからない。懐中電灯が揺らめきから人々を察し、なんと適当に歩いて、場所を確保した。

人が多い。池の周囲は一重の人垣ができていた。二重目に並び、ひたすら待つ。時々シャッターを押す。同じ構図の写真が山とできた。2枚だけアップしよう。
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少し明るくなってから、振り返った。アンコールワット見る池周辺の人がとても多い。
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人垣が八重十重である。最前列で三脚を立てるなら、1時間以上前に来ないと無理だろう。
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構図が悪い地点では三々五々である。ここでは、アンコールワットが水面に写らない。樹でおおわれてアンコールワットの形が美しくない。
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目の前に座っている金髪美女を撮った。ピントは頭部の髪の毛に合ってしまった。
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結局、日の出の太陽がくっきりと見えないまま、だんだん周囲が明るくなってきた。6:20を過ぎたので、帰り支度をはじめた。持ち場を離れ、集合地点に移動した。移動の途中、シャッターを押した。最初からこの場所の方がよかった?151217_1199 151217_1201

ここまで戻ると、樹が重なり建物の形がクッキリしない。151217_1206

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肩車してもらえると見やすい。
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カンボジアの少年少女は早朝から物売りに励む。
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カンボジアのお兄さんも早朝から物売りに励む。
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参道でアンコールワットとの記念撮影
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参道のヤシジュース。早朝なので売り子はいない。
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上の文字板を拡大すると、五か国語で表記されている。天然棕糖水は日本語? それとも中国語?
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ヤシジュースの幹の上の部分。樹はサトウヤシ(砂糖椰子)(sugar palm)である。
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下の1枚は昼間の写真。ヤシジュースを買い飲む客。
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参道の入口まで戻ったころ、ようやく、太陽の光がさし始めた。
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大きなナーガ
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車と人とモトードップ(バイクタクシー)
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食べ物屋さん。結構繁盛していました。
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ホテルに戻ったのは午前7:10でした。一度部屋に戻り、朝食に出かけた。

本日早朝の歩行数は2,797歩。